ホストってどうしてお酒が高いの?ビール1杯が○○円ってほんと!?

ホストクラブで販売されているお酒は、一般的なお店よりも高いです。

しかし実際のところ、どれくらいの値段なのか…?

ホストクラブに行ったことがない方からすると、正確な相場がイマイチつかめませんよね。

 

シャンパンとかすごい値段なんでしょう?
ビール1杯で数千円ってほんと!?

 

など、ホストのお酒の価格事情に興味津々な方も多いでしょう。

 

では、なぜホストクラブのお酒は高いのでしょうか?

 

ホストクラブで販売されているお酒の平均価格と併せてまとめていきます。

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ホストクラブのお酒が高い理由

ホストクラブのお酒の値段は、基本的に原価の10倍とされています。

良心的な普通のホストクラブであっても、当たり前に仕入れ値より10倍以上もの値段が付けられているのです。

 

このことから

「どうしてホストクラブのお酒ってあんなに高いの?」

と疑問を抱く方も少なくありません。

 

ホストクラブのお酒が高い理由はサービス料とされていますが…

正直なところ、実際は

「ホストクラブならではの価値を含めているから」

でしょう。

 

例えば有名テーマパークに行くと、1本80円程度で買えるペットボトルのジュースが200円以上で売られていたりします。

通常であれば、まず手を出さない価格設定でしょう。

ところが「テーマパーク」という非日常的な空間&楽しさが加わると、なんとなく自然に割り切って買ってしまうものです。

ホストクラブもこれと同じなんですね。

 

ゴージャスな空間やイケメンとのコミュニケーションなど、ホストクラブならでの価値を提供してもらう代わりに、通常よりも高い金額を対価として支払うのです。

 

非日常空間でイケメンと一緒に飲むと、普通のお酒がワンランクもツーランクも上のお酒になる…というわけですね。

ホストクラブのお酒の平均価格

ではここで、ホストクラブのお酒の平均価格を見ていきましょう。

ビール:1,000円~2,000円

1本120円程度のビールも、ホストクラブで飲むと1,000円~2,000円までアップします。

それでもホストクラブのお酒の中では比較的リーズナブルで、気軽に注文しやすいです。

チューハイ:1,000円

ビールと同じく、お手軽に注文できるお酒のひとつがチューハイです。

巨峰・レモン・白桃など、ジュース感覚で飲める定番の味が揃っています。

グラスワイン:2,000円~3,000円

銘柄にもよりますが、グラスワインは大体1杯2,000円~3,000円で提供されます。

赤ワインと白ワイン、お好きな味を選べます☆

テキーラショット:2,000円

度数が高いことで知られるテキーラ。

飲みやすいのでスイスイ進みがちですが、「気が付いたら酔いが回り過ぎてヘロヘロ~…」なんてことにならないよう、注意しましょう。

焼酎系:5,000円~10,000円

鏡月やジンロといった焼酎系は、ホストクラブにおける定番のお酒のひとつ。

高いものだと100,000円以上しますが、通常は5,000円~10,000円と比較的お手頃です。

ドンペリ:60,000円~500,000円

ホストクラブといえばやっぱりドンペリ!

しかし最低でも平均60,000円程度と、非常に高額でもあります。

モエ:50,000円~100,000円

歌舞伎町のホスクラで頻繁に登場するシャンパンがモエ・エ・シャンドン(通称モエ)です。

やはりこちらもドンペリ同様、高額ですね。

ルイ13世:600,000円~1,500,000円

格調高いデザインもポイントな「ルイ13世」は、高級ブランデーの代表格。

当然ながら値段相場もものすごいことになっています…!

カフェ・ド・パリ:10,000円~15,000円

甘くて飲みやすいカフェ・ド・パリは、女性人気の高いスパークリングワインです。

ライチやマスカットなど、様々なフルーツ系フレーバーが楽しめます。

まとめ

ホストクラブのお酒は、一般的な相場よりも高めです。

しかし、

「カッコいいホストと飲めるなら多少高くてもOK!」

と考えるお客さんが多いことも事実。

 

お酒が高くても通う女性が後を絶たないのは、やはりそれだけホストクラブに大きな魅力があるからかもしれませんね…!

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