ROLAND、バッシングの声は「重々承知の上で」7月にホストクラブ「THE CLUB」営業再開へ

実業家でホストのROLAND(29)が11日、YouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW」を更新し、20年7月に新型コロナウイルスの影響により閉店していた自身が経営するホストクラブ「THE CLUB」を今年7月に営業を再開させることを伝えた。

 

ローランドは19年に現役ホストを引退。独立して開業した東京・歌舞伎町のホストクラブ「THE CLUB」。しかし、20年7月に新型コロナウイルスのコロナ禍で閉店となっていた。ローランドは冒頭で「このたびですね、2020年の7月から閉店していました『THE CLUB』を、今年の7月に再開することを報告いたします」と切り出した。

 

「僕自身、色々と考えて、約2年間ですか。僕のアイデンティティーでもあるホストをできない時間がすごく辛くて」と心境を吐露。その間、ホストの顔だけでなく、会社の事業を拡大していくなど実業家として力を発揮してきた。「そこで改めて比較対象が生まれて、自分がホストが好きなんだなと。ホストのない生活が、こんなにも自分らしくないといったらあれですけど、、自分が自分じゃないような閉店期間だった」と振り返った。

 

営業再開に向けて「いろんなバッシングの声はあるだろうなと重々承知の上で総合的に考えて『やるべきだな』と思ったので、再開することにしました」と伝えた。今年の7月に営業再開を決めた理由に「一個の区切りとして僕は7月27日で30歳になるんですけど、そういった区切りもあったのは事実」とした。

 

未だに感染拡大が続く新型コロナウイルス。7月でも感染が拡大している場合は「その時にやるべきではないと判断したらやらないと思います」としたが「どこかで一個旗を立てないと、一生できないなと感じてて。2020年から閉店して、結局2年間、僕は正直2年間も続くと思っていなかった。ここから、落ち着くのはいつだろう。時間解決は事実あると思う。じゃあそれはいつなの?って誰もわからない。10年後か20年後かもしれない。だからどこかでやる勇気だったり、決心しないと一生できないという不安もある」と正直な気持ちを吐露。

 

「最後は僕のエゴというかやりたいという気持ちが一番の決め手」としたローランドは「もちろん、100、0でやるべきとは思っていない。閉店し続けないといけない理由は頭の中に何個もある。ただ、やるべきだと思う理由が勝ったというだけ」と自身の考えを語った。

 

また、閉店後からずっといつ営業再開できるか常に悩んでいたローランド。「ここの店のことを1回も忘れたことない」と、閉店後も「THE CLUB」の家賃を払い続けている。「この店舗が僕が人生で初めて起業した初めての物件でもありますし、社長としてスタートした場所がここだったんで、ここを手放すということは考えたこともない」と思い入れも話した。

 

掲載元:[スポニチアネックス] https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/02/11/kiji/20220211s00041000707000c.html

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